統一テーマ

鴻陵の自由
 自覚のもとに・・・
  くたばれ校則!!
 鴻陵生諸君! 君達は真の“自由”を自覚しているのか。幸か不幸か、我々には大学受験に直面してのきびしい緊張感はない。かといって、自信にみちた解放感もない。まさに、“のんびりムード”というにふさわしいのが現実の姿である。“のんびりムード”、これこそ我々学生を、堕落へとおとしいれるものだ。この危機を諸君は感じとっているのか?
 鴻陵生には伝統の自由があった。いや、いまもあるのだ。ただ我々はその自由さにあまりにひたりきっているか
ら、正しくそれを認識することができないのだ。
 自由、これは一体何によるものなのであろうか。恐らく、さまざまな要素がその根底に流れていると思うが、その中で最も大きく作用してきたものが校則であろう。校則による学園生活のきびしい束縛がなかったからこそ、永くこの自由も伝統として存在しえたのである。他の多くの高校に比してみても、確かに国府台の校則はきびしくない。鴻陵生としての強い自覚が校則に大きな位置を与えなかったのだ。“のんびりムード”にひたりきっている我々に、そんな自覚はないに等しい。
 さあ! いまこそ目をさまして、この現実を見つめようではないか。この自覚さえ確立すれば、校則など不必要なしろものとなるであろう。
鴻陵生の“自由”自覚のもとに、
くたばれ校則!!

日程
 9月24日(土)文化祭 (開会式、講演会)
   25日(日) 〃  (ファイヤーストーム)

参加団体一覧(順不同)
舞台発表
 演劇部    演劇 「還魂記」
 英語部    英語劇「The ideal wife」
 放送委員会  放送劇「ある友情」
 器楽部    ブラスバンド、ギター、オンチ
 音楽部    合唱
 話術研究部  鴻陵寄席

展示発表
 社会部、文芸部、手芸部、美術部、書道部、茶華部、山岳部、数学研究部、写真部、理化部 物理班 化学班、生物部、地学部、話術研究部
 園芸同好会、将棋同好会
 ESS同志会、つり同志会
 保健委員会、図書委員会、新聞委員会
 1-1、1-7
 3-4、3-5、3-7